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2009年07月

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修羅場

それは土曜の夜に起こった。

私はいつものように夜9時過ぎに娘を寝かしつけた後の出来事。

某テレビ局では格闘技番組が始まっていたわ。

格闘技には全く興味のない私は宮部みゆき先生の「誰か」を読んでいた。

小説を読むと夢中になってしまう私は、ついつい時が経つのを忘れてしまう傾向にあるの。

気が付いたら深夜0時だった。

どうせ旦那は飲んで遅く帰ってくるんだろうと思い寝ることにした。

私は娘と一緒のベッドで寝ている。

娘と寝る事によって悲しみを忘れる事ができる気がするから。

眠りについた頃、私は突然起こされた…


旦那が帰ってきたの。

時計を見たら深夜の1時半過ぎ。

遅く帰ってくるのにはもう慣れてたから何とも思わない。

家でお酒を飲まれるよりもずっとマシだし…

私にとって彼は娘の父親…もっと言うなら娘を産むために種つけをした男でしかないから。

ただ、起こされるのは腹が立つからほっといて欲しい。

ううん、起こされるだけならまだいいわ。

帰ってくるなり、

俺の帰りを待たずに寝てるんじゃねー。

と彼は叫んだの。

案の条、娘が起きてしまった。

大きな声を出すと娘が起きちゃうからやめてって言ってるのに。

いつものようになるべく娘の目に届かない場所に連れ出そうと思った時…

彼は私のお腹を蹴飛ばした。

泣きじゃくる娘の前で何度も、何度も。

私はお酒を飲んだ彼に殺意を覚えた事が何度あるだろう?

娘と家を出ようか何回考えただろう?

頼れる人など誰もいないのに。

やっぱり娘にはもっと良い父親が必要なの?

せめて相談相手だけでもいたらいいな。




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